【伊勢神宮ひとり旅】1泊2日で二見興玉神社・外宮・内宮・多度大社を巡るモデルコース(2日目)

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2日目|朝ごはんと早朝の外宮・多度大社

あそらの茶屋でお粥の朝食

朝食は、外宮表参道にあり外宮すぐ目の前のあそらの茶屋というお店でいただきました。

開店15分前に着くと、既に開店待ちの方が並んでいました。番号を取りお店の前で待つことに。

メニューは「御饌(みけ)の朝かゆ」のみで、ベーシックな朝かゆの他、さざえの朝かゆ、伊勢海老の朝かゆなどが選べます。私はベーシックな朝かゆ(1,650円)にしました。”御饌”とは「大切で尊い食べもの」という意味で、外宮のご祭神・豊受大御神との繋がりを感じます。

お粥は特製のたれをかけていただくスタイル。優しくて体に染み渡る美味しさでした。おかゆに合うおかずがたくさんで思った以上に大満足の量でした。これは子どもはなかなか連れてこれないひとり旅ならではの朝食で嬉しかったです。

あそらの茶屋
三重県伊勢市本町13-7 伊勢せきや本店 2F
月・木・金・土・日 07:30 – 10:00/11:30 – 14:30 火・水定休(当面の間)

外宮に早朝お参り

8:30ぐらいに参拝しました。この日は晴れ。境内は清々しい気に満ち溢れていました。

前日と同様に正宮と別宮にも参拝しました。

ホテルへ戻りチェックアウト

外宮表参道を戻りがてら、お土産を買ってホテルへ。

伊勢百貨店というお店が9:00開店だったのでとても助かりました。店内が広々していて品ぞろえもかなり良くお土産選びにおすすめのお店です。

ホテルに戻り、荷物をまとめてチェックアウトし駅へ向かいました。

多度大社に向かう

なぜ今回多度大社に行きたかったというと、「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と謡われるほど伊勢神宮との関係も深いことを知ったからです。

多度大社は三重県桑名市多度町にあり、多度山を神体山とされ5世紀後半に創建されたというかなり歴史の長い神社です。

朝、伊勢市駅で近鉄の特急券を購入し、いざ桑名駅へ。

多度駅にはコインロッカーが無さそうだったので、桑名駅のコインロッカーに荷物を預けることにしました。

桑名駅から多度駅へは養老鉄道で向かいます。ICカードは使えず切符を購入しました。

桑名駅から多度駅は13分で到着。13分ですが運賃620円でした。

多度駅から多度大社までは1.5kmぐらいあります。私はぶらぶらと歩いて行きました。コミュニティバスもあるようが、便数がかなり少ないので使えないかと思います。

多度川を渡って進みます。

多度大社に到着しました。

多度大社の御祭神である天津彦根命(あまつひこねのみこと)は、天照大御神の生み神であることから伊勢神宮とのつながりが深いと言われているそうです。

「上げ馬神事」ではこの坂を馬に乗って駆け上がるそうです。

神馬は残念ながらお休み中で見れませんでした泣

多度大社がある多度山は、古くから神が鎮まる地とされており「白馬」がその願いを神に届ける使者の役割を果たすといわれる「白馬伝説」が伝えられており、馬にまつわる授与品がたくさんあります。

多度大社はすぐ脇に川が流れていて、ずっと聞こえてくる川のせせらぎの音がすごく心地よかったです。

とにかく気持ちが良くて、近くにこんな場所があったらいいのになと思う神社でした。

1.5kmの道のりをまた戻ります。のどかな風景に癒されました。

桑名駅に戻り、荷物を取り出して帰宅。

こんな感じで伊勢神宮の一人旅が終わりました。

ひとりで旅に出るのは、少し勇気がいります。けれど伊勢の道を歩いていると、その不安さえも、旅の一部だったのだと思えました。誰かと一緒ではなく、自分の足で自分の速度で巡る伊勢神宮はとても良いものでした。

KAO
8歳と5歳の子どもがいます。
47都道府県制覇してしまうほど旅行が好きで8年間旅行会社勤務していました。
子供との思い出は今しか作れないと思い、旅行・お出かけを中心に子供との暮らしが楽しくなる情報を発信します。
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